ジンバブエ出張記5

2012-03-12

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私が隊員時代を過ごしたのはローワーグエルというグエルから1時間ほど離れた村です。
グエルの活動がひと段落し、ローワーに向かいました。

昔いつもお世話になってた学校のレセプションを務めていたママの家に向かいます。

私の姿をみるやいなや、彼女は「My son~」と叫び、途中で靴が脱げながらも裸足で走ってきて抱き着いてくれました。

何度か手紙を出していたのですがなぜかここ1年届いておらず、地震の後本当に心配していた、とのことです。

彼女の娘、当時高校生だったタニアはなんと3歳の子持ちになっていたりと、時間の速さを感じながらも5年ぶりの再会、皆で色々な話をしました。

ママとババ(ンデベレ語でお父さん)はキリスト教精神にあふれているからか、昔から身寄りのいない子どもを預かったりしていました。

現在のローワーの状況を聞いてみると、やはり学校に行けない子どもがいたり、行けても教材などを買えない子どもがいて文具の支援をしたりしているとのこと。

学費までは出す余裕がないそうです。

懐かしい人たちに再会しながら時間をみつけ、何人かの子どもの家を家庭訪問し、現況をしらべました。

ジンバブエ出張記6へつづく

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